CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
太田屋糸店HPはこちらです
MOBILE
qrcode
<< 旅人に強い店 | main | スッケスケ >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
村下さんの命日
JUGEMテーマ:趣味


 昨今はリバイバルブームで、古き良きものを現代風に(そんなに月日は流れてはいないが)アレンジするのが当たり前のようになってきてますね。映画然り歌然り。

 クラシック音楽も何百年の時が流れても奏で続けられてる、まあテンポは速くなってるようですが、このように時代に色褪せないモノを作るのは作り手の理想やも知れません。村下孝蔵さんの音楽も歌詞の内容自体は色褪せてはいるものの、繊細さ、刹那さ、それと「ダサさ」が溢れてる歌です。
 
 この「ダサさ」が村下さんの特徴で、小椋佳さんとかは失恋ソング作ってもどこかカッコイイ。なんか聞いた後は風が涙を乾かして前を向ける気がする(私は小椋さんもよく聞きます)
 一方、村下さんは、ああ、これは相当落ち込んでるよ!誰か慰めてやってくれよ!と言いたくなるくらい背中を縮こませた哀愁、フラれた惨めさを切々と歌い上げてます。そしてどこか、共感して、笑える。6月24日は村下さんの命日ですが、まだまだ曲を作ってて欲しかった、そして一度はコンサートに行きたかった、来世は是非行きたい。

 ちなみに、PS、好きな歌は他でも書きましたが「北斗七星」、何万回と聞きましたが、もうね、自分でノリノリで歌うときは村下さんのパートを歌わずにコーラスの部分を歌うんです。村下さんを邪魔しないように二人で曲を奏でてます。
| 歌手、村下孝蔵がすき | 13:59 | comments(0) | - | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 13:59 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする