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漆喰、凹凸感を打ち消せない

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

 漆喰を塗るにあたって避けるべき時期、それは真夏と聞きます。しかしながら真夏を通り越して真の真夏、もう酷暑と猛暑のツーペアですからね、なんかボーっとしてきた。

 

 二度目の漆喰作り。水で全部をねちねち混ぜるのも一苦労なので一部分だけ、写真のようにそこだけ練ってあとは使う分だけ崩しつつ、逐一調整しながら練ることにしました。時間もかからないし、これは素人だから出来ることですね、職人さんだったら手は抜かないんでしょうけど。

 

 

 100円ショップのトレーを漆喰練り台(名前なんていうか知らない)にしました、漆喰を乗っけてコテで壁に塗りつけていきました。何しろ予算がないのであるもので全て代用していきます。

 

 作業途中で群馬からAさん、そして大工のHさんがたまたまやって来られてある意味で感心していただきました。分かってたことですが下手なのは下手な時期にしか出来ません。なんでもそうだけど・・左官屋さんがこんな下手くそに塗れないよ!

 

 熱中症だけは気をつけてね、ということで本職の方も無理がたたって拙いことになるのも頻繁だそうです。動けてるときはいいんですけどね。

 

 

 騙し絵のような写真になってしまった。

 

 

 コテとトレーを変えたらこっちの方が良いみたい。漆喰を塗ってるんじゃない、ニベアを塗っているんだという気持ちで気持ちを盛り上げます。

 

 

 よれよれになってるのは暑さで空間が捻れているから。砂漠が美しいのは井戸を隠しているから。

 

 昨今は災害がとても多いです、こうやって作業できることのありがたみを感じながら。

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