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土と内臓

JUGEMテーマ:趣味

 

 

 毛糸の植木鉢でイチゴを育てよう!としてる二年目です。予約していた「土と内臓」がいよいよ私の手元に。常に公共機関を利用する姿勢が涙ぐましいですね。

 

 「自然が教える農業のお手本」の中でも、土と体は一緒、という表現で書かれてました。記憶違いじゃないと思うんだけど・・土は字のごとく「+」と「−」の微生物で構成されてるとお話で聞いたことがあります。

 

 それで、まずこの本を読んで感じたことですが、こんなムツカシイないよう理解できないよう!

 

 

 作業してるときは勿論本は読んでないのでご心配なさらずに。汚れちゃうから。

 

 堆肥作りをお正月からしています。褒められたことなのかは後世の歴史家にお任せするとして、公園の落ち葉を見る度に「こいつは使えそうだ!」と喜々とするあたりこの「土と内臓」の著者の奥さん(共著だけど)みたいなもんでしょうか。買ったお家の庭が最悪の条件でとても植物が育つような環境ではなかったそうで。そこでコーヒーかすやら落ち葉やらを集めては敷き詰めてどんどん回復させていったという。

 

 そんな体験談だけだったらするする読めたんですけどね、途中パスツールとかなんか有名であろう研究者の名前や横文字の現象が羅列されてくるとすっ飛ばして最後の方を読みたくなるもんなんですよ。ああ、やっぱ犯人こいつだったか、みたいな。

 

 

 クリスマスどころかお正月を過ぎてようやっとクリスマスローズの花が咲きました。

 

 

 土の表面は割と乾いています。底の方から水をやってます。

 

 植物の根っこ、私たちの腸、これは同じ働きをしているというのが(おそらく)あの本の言いたかったことなのではなかろうかと。違ってたらごめんなさい。

 植物と土の中にいる微生物は共生関係にあるんですね。肥料は植物のエサでなく、そしてお餅は人間のエサでもなく、実は微生物のエサであった。そのまんまでは栄養として吸収できない。土と腸にいる微生物のお陰で植物が育って人も生きられる、ということなのかな?

 

 合ってるかも知れない、けど本の厚みの割に読んだ部分少ないことを著者のご夫婦はどう思うんでしょか。

| 日常の一コマ〜22〜 | 22:26 | comments(0) | - | pookmark |
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