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益子はすばらしい〜3〜
JUGEMテーマ:旅行

益子

 指をさしているのはウォード、英国の藍だそうです。よく見分けつくなあ・・

益子

 許可もいただいて写真を撮らせていただきました(益子探訪の写真は全部そうさせていただいてます)初めての藍甕、藍工房に興味津々であります。

益子

 丁度職人の方が染めをされてるところでした。

益子

 何度も書いていますが私はOさんの下支えがあってこの益子で人とお会いするのが初めてなのにとてもスムーズでした。ここでも事前に日下田先生にご連絡をされていたので奥様、そして先生自ら時間を割いてお話を聞かせていただくことが出来ました。貴重な話っていうと社交辞令的なんだけどそういうお話も。

 益子焼の歴史って実はそれほどあるわけではなく(幕末だったかな・・忘れちゃったすいません)この藍甕の方が長い歴史があるそうです。濱田庄司さんの影響がそれほど大きかったんじゃなかろうかと。また一時は栃木においても多くの藍工房があったもののやっぱ大変な時期があるわけですよね。

 私も昨年から「藍でも建ててみるかー」「そろそろ年賀状でも書くかー」と同じくらいのテンションで始めちゃったものの、そりゃね、沢山失敗して当然ですよ。長く続いてきた歴史あるものにはそれ相応の理由があるし、オレなんかが失敗しても何も恥ずかしくないと改めて思いました。要は続けることなんですね。
 また昔の職人さんの「目」について、今の人の目とは違っていたんじゃないかと会話の中でOさんがおっしゃってました。コンピューターと間違われるような(でも違う)型紙の微細な模様からするに確かにそうなのかも。何かを伝えていくというのは血みたいなものですね。今は過去の集積で成り立ってるものなんだなー。

益子

 まったくもってそうなんだなー、とMuYuさんのコーヒーのみのみ思った次第です(おかわりした)とりあえずこの益子にお誘いいただき、また色々な準備を着々と進めてくださっていたOさんに感謝したいです、ありがとうございました。またこの度お会いした皆さま、今後ともどうぞよろしくお願い致します。重ねてありがとうございました。

 栃木に住んでいながら今まであまり興味関心がなかったですが「益子?あそこはとても良いところですよ」と言わないといかんなー、と地元の人間として思いました。他にも回りたい場所も出来たことですし。

 益子?あそこはとても良いところですよ。皆様是非遊びにいってくださいませ。
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