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手カレー
JUGEMテーマ:趣味



 さあ、手でカレーを食べてみましょう。

 何年か前にインドに旅行にいった際、否が応にも手で食事をしてきました。バナナの葉っぱの上に繰り出されたる本場のインドカレー、熱々のやつをそのまんま「あつっ!」とか周囲から冷笑を浴びせられながら満身創痍で口に放り込むのであります。
 その記憶が急に駆け巡ったのかすっくと思い立ちました。不思議と他のものを手を使って食べてみよう、などと思うことはなく味噌汁もご飯もシャケもお上品にお箸で口までお運びします。しかしながらカレーだけは、カレーだけは、そんな湧き上がる衝動を抑えられずにこのような記事を書いておる次第であります。

 そして久しぶりにやってみました。右手でご飯とルーを絡めてねちねちさせて、親指で弾くようにして口に放ります。これは「手カレー友の会」を作りたいと思うほど、美味しいです!(ご飯がとっ散らかってる写真は自粛します)

 ルーもご飯も無論日本産なんですけど、そんなことはどうでもよろしい。やってみると分かりますが本当に美味しいのです。私はグルメな人間ではないので、どこそこのあれが、というものにはあんまり興味ありません。ですがこれはやってみる価値があるのだ!

 やはり「手カレー」はオリンピックの競技として「スカッシュ」と同様に採用されるべき種目であり、私もまずはオリンピック強化選手を目指したい。競技と言っても「法悦感」を競う採点種目ですから、出ました、黄金の右出ました、そう言われるには並大抵のカレー度(カレーを食べる頻度)ではないでしょう、朝に夕に三時のおやつに、カレー度を上げていかねば絶対王者インドの牙城を崩すことは出来ません。
 
 ああ、美味しいなあ。これからは可能な限り手カレーを楽しんでいきたいです。
| 日常の一コマ〜20〜 | 22:11 | comments(0) | - | pookmark |
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