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芋の続き
JUGEMテーマ:趣味

紫芋

 再び紫芋を発酵(してんだかしてないんだか)して染めよう、という試みです。前回よりも芋焼酎の量を抑えたためかそんなには糸も悪くなってないと、だと思うんだけど・・しばらく経ってみないとわかりませんが入れる条件を変えたのでそれも影響しているかも。綿はほとんど染まりませんがこのシルク(真綿)の糸はよく染まりますね。

 従ってイラストに描くことにしました。

芋

 藍にも使う灰汁、これを一週間ほど温めたものを投入しました。前回もそうでしたがアルカリが強くなるとなぜか紫芋の液は緑色になります。

灰汁

 ちなみに、これは灰汁をボトリングしたものです、琥珀色で綺麗だなあと。実は灰汁にはあまり気を遣っていませんでしたが冬場になるとどうも液の色が薄い感じが。考え直しましてキチッとエネルギーが注ぐような状態を作ろうと。人間でいうなら血液ですもんね。

芋

 またイラストのとおり、干し納豆を今回は入れました。染色なのに酒入れたり納豆入れたり、一体全体どうかしてるんでしょうか。これでも普通の納豆を入れるのは流石にためらいもありまして・・それに乾燥していた方がいいであろうと思って干し納豆を。
 紫芋はバラ類なので豆系なら反応するのではないかと推察。

芋
芋

 写真だとこのような泡が立っています。干し納豆を入れた翌朝の様子。液もすでに緑色ではなくなっています。

芋

 ある程度まで(沸騰しない温度まで)鍋で糸と共に熱し、その後で甕の中に戻しました。全部あて推量なのですが、熱した方にエネルギーは注ぎますから、糸を甕の中にそのまま入れるよりも効果が高いのでは?というあて推量です。

 しかしながら糸もぬめりがあって納豆臭いのはどうしてだろう?これからどうなるのか、まだまだ道は続きます。
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