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だけど覆らない
JUGEMテーマ:日記・一般

毛糸の魔法

 藍の世界に迷い込んだの図、というイメージなんですけど訳がわからないですね。描き込んで後で使いたいなと。

 そして全然関係ないですけど続きは放射能の記事となっております。

 
 先日の津田教授の会見を三度くらい拝見しました。はー、という感じですね、いい意味でない、はー、です。

 「福島県で甲状腺癌が20倍〜50倍の多発、岡山大学のグループが論文を発表」
  http://bylines.news.yahoo.co.jp/kinoryuichi/20151010-00050338/


 この事自体は以前から予想されていたものだったと思います。増えるだろう、ということは自分も薄ぼんやりと感じてはいましたし、またそうであってはならないという気持ちでもありました。が、今後は自分自身もちょっと意識を転換しないといけないかなあと。今まではっきり言うのは憚れましたし実際、アイム放射脳!って言ってる自分が信じたくないものなんですね。危険だなんだ言っててもね!だからなるたけイラストなんかで婉曲に、怖がらせないように、奥歯に物がはさまったような物言いをしたかったんだけど。


 ですが今後、甲状腺癌が大きく増えることは覆らないでしょう。


 私は学者でもなんでもないけど、会見を見るにこの予測を覆すのは難しいでしょう。過剰診断で増えたにしても20倍〜50倍の説明がつかない・・・しかも予測ではなくて「確定」の段階に入ってしまったと感じました。
 それは福島で増えるんだ、じゃなくて(そういうことにはなるけど)「原発ぼかーんのあと放射能が、わー、って覆った地域で増える」ということです。これは福島に限りません。
 津田教授の論文は公式の福島県の検査結果を元に導き出した結論だと思いますが、北茨城市の甲状腺検査においても私みたいなもんが見てもちょっと信じられない結果が出てますよね。

 もしかすると増えちゃうかも知れないけど増えないかも知れないよね、という安穏とした予測じゃなくて今後は「もう多発するのは避けられない、じゃあどうするか?」そんな状況だと思います。チェルノブイリと同じような増加を辿っている以上、それを覆す根拠がないのですね。

 こうすればいいです、という答えはないと思います。というかそんなのあれば誰も苦労しないんですけど・・10年ほど前に叔父が癌で早世したのですが、癌になったときに人は癌のことを調べるものだし、ただそれじゃあちょっと遅いんですね。進行してるわけですから。放射能も同様で何かが分かってから動いたのでは遅いです。今回のようにデータが揃ったときは悲しいかな、やっぱもう遅いですよね。

 だから、まあどうしたらいいのかわかんないけど関心持つことしかないかなあ、と。後で「知らなかった!」では済まないことかなあと。
| アイアム放射脳! | 14:37 | comments(0) | - | pookmark |
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