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経糸のグラデーション、張り方
JUGEMテーマ:趣味

打ち上げ

 春のストール展、ルービーとピッツァでウチアーゲーの様子です。この時タケさんから「経糸を色々混ぜて糸を張る方法も教えた方がいいんじゃない?初めての人はよくわからないと思うよ」とアドバイスをいただき、普段から何気なくやってるからあまり感じてませんでしたがそれならブログで公開しよう、じゃあビールもう一杯となったわけです。


経糸

 別に私だけがやってるわけじゃないと思いますが、卓上、リジットとも言うのかな?の織り機は簡単な構造なので工夫があるといいかな、と以前感じるようになりました。織りながら編むのもそうですが色や素材に変化を持たせると結構いけるかな?と。
 私の場合はソウコウ(糸を通すガイドみたいなもの)一箇所に糸1本という訳ではなく、細い糸を何本も重ねたり、本数減らしたり、素材を組み合わせたり、そういうやり方をしています。

経糸
 これがソウコウの絵です。私は美術学校のグラフィックデザイン科を卒業しています。ここに糸をかけていくわけですね。


経糸

 このように1本ずつ糸を通していくやり方もあります。で、「咲きおり」はお利口さんなので経糸の取り外しが楽という利点(逆に外れやすいのも)があります。

経糸

 ですから糸を1本だけでなく何本か重ねて、それを色合いを見ながら増やしたり減らしたり、こうすると色の出方がちょっと複雑かな?という感じですね。
 糸の種類が沢山あるとこの方法が出来るのでやり方自体はそれほどムツカシくはありません。また同じ糸でも本数を変えるだけで結構面白味も出ると感じますね。興味のある方は参考になったか分からないですがお試しいただけたらと思います。
| 織り物 | 18:06 | comments(2) | - | pookmark |
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コメント
へぇ〜・・・・・・さっぱりわかりません(-_-;)。

先日のストール展ではおせわになりました。
たじまさんの名前を出していないので宣伝になりませんが、一応ブログに載せてあります。
秋になって、毛糸の季節にでもなったら、さきおりを箱から出してみようかと思ってます。
| 森クマ | 2015/05/07 5:10 PM |
森クマさん、先日はありがとうございました!(たぶんお顔わかってます)重ねてブログにも載せていただいてありがとうございました。
せっかくの織り機ですからねー、始動できるといいですね!私もまた経糸の解説をするように心がけます、しかしどうにも説明がむつかしくって。
| たじま | 2015/05/07 8:16 PM |
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