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「咲きおり」ソウコウ、80cmへ
JUGEMテーマ:趣味
 
改造

 昨日の続きになりますが、現在咲きおりのソウコウを分解し80cm用に変えています。織り機の道具は100cmの幅を織りたいなら100cm以上の織り機が必要だし、80cmも同様です。編み物と違うのは初期設定があることかな?

 で、残念なことに咲きおりは60cmまでなんですよね。織ったものを繋ぎ合わせてもいいんですけどもう少し幅広い物を織りたくなってきたのでした。でも私は咲きおりファンですので、このソウコウがいいんですよ、だから別のに変えたくないなあ、と。
 上からパチンと設定できて楽、うん、それも魅力。だがしかし沢山の糸を一箇所にはめ込める、尚且つ色の雰囲気を見ながら整経できる(長さを測れる)ところが自分向きかなあと。ところで今日来て下さったお客さんはアッシュフォード織り機のソウコウを改良して100羽を作りました、とおっしゃってました。凄い!好きだからこそやっぱカスタマイズはするべきだ。

改造

 ゲルダボっていう金具が一体なんのために使われるかわかりませんが、業者さんがこのような使い方を望んでいるかどうか。
 40cm幅、二つのソウコウを用意してくっつけます(もしかすると40cm幅オンリーだと羽の数が足りないかも)横のボルトを外し、かの8mmのゲルダボをねじねじと取り付けて、そこにもう片方のソウコウを付けました。ナットだと大きすぎてソウコウの規格に合わず、結構無駄足も踏みましたね。わかってしまえば何てことはない、でもそれまでがですね。しかしながらソウコウの完成です、結構重みがありますね。

 この織り機は60cm幅のままですからソウコウが出っ張ってます、正確には82cmくらいかな?勿論これでは織れませんから後はいよいよ本体です。ここまで来ればあと一歩!何故なら、ソウコウが一番の砦だったからです。ソウコウさえ出来ちゃえばどこまで使いやすく完成度を上げられるかですもん。
| 織り物 | 20:50 | comments(0) | - | pookmark |
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