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「第五番」
JUGEMテーマ:本の紹介
 
第五番

 さて「アイム放射脳!」という気持ちで動いているわけなのですが、だってあんまり店が暇なんだもん。暑いし。

 そんな訳で以前から読みたかった久坂部羊さんの「第五番」を借りてきました。お医者さんでもあられるので医療の水面下、というより保身に走る人間の弱さ、ワクチン、作られた病、こわーい内容です。でも物語として大変面白くて一気に読みました。推理小説的な要素もあるし。

 そういえば昨年はテネモスの飯島さんとコラボで医師の土橋先生が講演されてましたね。私は何年か前に叔父の闘病を見たのですが、心のどこかで現在の医療って変じゃないかしら?なんてくすぶった想いが残っていたようです。放射能のことでわやわや調べたり動いてるのも、どうもそれがありますね。本を読んで改めて感じました。

 ね、なかなか重いテーマを扱う高尚なブログなのであります。

 で、患者はどっかで研究材料、素材として見られてしまう状況があるようです。病院やお医者さんが悪いっていうのではなしに人間には立場上の弱さや目論見があるみたい。皆か細い人間なのだ。
 新薬!?と聞くと打つ手なしと言われた患者は飛びつきますよね。でもそれは、なんていうのか、狙いどおりともいえるのです。

 また、これは本には出てこないですが思い出したので。例えば抗がん剤。
 うーむ土橋先生のような現役のお医者さんが講演される(引退した医師が話すことはある)のは珍しいので貴重な機会でした。と、いうことでもしも抗がん剤を使用しなくてはいけない!と言われている状況でしたらご自分でよくお調べになるといいと思います。知らないと放射能同様ベルトコンベアーに乗せられてしまうので。

 癌には二つ、「本物の癌」もうひとつは「癌もどき」があります。
 本物の癌はなにをしようが転移してしまうので抗がん剤が無意味。癌もどきは大人しいのでそもそも抗がん剤は必要がない。じゃあ抗がん剤の役割って・・・抗がん剤でもし「治る」と思ってるお医者さんがいたとしたらちょっとおかしいですね、経験的に知ってます、というお話しがありました。(ちなみに「効く」ことはあります。効く、という意味は4週だっけな?その期間に効果があった場合は、たとえ5週目に腫瘍が大きくなっても「効く」と言えるのだ) 
 再発した癌に抗がん剤を投与する意味はなんなのでしょう。
 
 ということでなんか違う方向にいっちゃったけど面白い本です。サーズ、豚インフルエンザ、エイズ、エボラ出血熱、まったく誰が(WHOフー?)作ったんだよ。
| 日常の一コマ〜15〜 | 20:37 | comments(2) | - | pookmark |
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コメント
私も読んでみたい!
図書館で借りてみようかな。
そしてはまりそうなら買おう!
| ノミコ | 2012/09/03 7:48 AM |
ノミコさん、面白いですよー!是非!
| たじま | 2012/09/03 8:59 AM |
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