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無事にマフラー仕上がる
JUGEMテーマ:趣味

講習

 と、いうことでTさんのマフラーです。おおよそ5時間強ってところでしょうか?講習も久々でしたが楽しんでいただけて良かったです、Oさん、Tさんありがとうございました!織るのも編むのも紡ぐのも染めるのも楽しいんですよねえ。
| 織り物 | 21:18 | comments(0) | - | pookmark |
クラフト展の打ち合わせ
JUGEMテーマ:日記・一般

カレー

 おかしな写真の構図、もうちょっと普通の日常を切り取っていきたいんですけど。いつもお世話になってます10anのタケさんが宇都宮に来られてカレー屋さんにご案内しました。だいたいお客さんが来るとカレー屋さんへ、という黄金のシステム。
 
 さて、5月にも個展(一応)させていただきましたが10月も、24、25日の二日間と秋のクラフト展が決まりました。ありがとうございます。通販のように何万点の品揃え、といきたいところですけど、まあ手もキチンと抜きつつ可能な限り作っていきたいですね。

藍糸

 ほんとは10anクラフト展を狙って藍での織りも(いやらしいから)その頃には出来てたらいいな、という想いもあるにはありました。今はまだ「これがオレのアイだ!」と言える状態ではないですね。まあ綺麗な草木染めの色、と言うのなら差し支えのない色味かなあとは思っております。

 現在の藍建ての状態から放射能まで、割と偏った話題ではありますがカレー屋さんの後、喫茶店でも長時間お話ししました。
 放射能については、例えば野菜なども農法によって放射能を吸い上げる率が違うみたいですね。また自然に則したやり方だと味が(ニンジンが分かり易いとおっしゃってました)全然違うとか。自然は奥深い、という言葉では表現し切れないくらい奥深いなあ。

 思えば私は4年前のオープニングクラフト展から参加させていただいていますんで、自分の中で新しい試みとして藍染めもいいかも知れんなあ、くらいに考えてました。ただ「化学建て」と「本藍」って違うのよー!と教えていただいた経緯から、どういう所が違うのかしら?そんな興味本位で無謀にも手を出してしまったのであります。
 
 スタートって面白いもので、もし化学建てを先に知ってたらなんのためらいも無しに、そう、ハイドロってやつで私の糸はすでに青く染まっていたのだ!ううう。しかしながら「藍って発酵させて染めるんだー?簡単簡単!」となんのためらいも無しに、そうエアポンプでぶくぶくさせた私は引き返せなくなるのでありました。でもそのお陰で「自然ってどういうものなんだろ?」日々の体験を通してちょっとずつ何かが沸いてきています。青く染まっても欲しいけど、それよりも仕組みに気づいていきたいですね。
 

藍糸

 そしてまたブレちゃってるけど、藍染も今の所まだ薄緑のまんま、新月過ぎに新しく仕込みたいと思っています。
| 織り物 | 23:32 | comments(0) | - | pookmark |
綿紡ぎのマフラーと藍
JUGEMテーマ:趣味

綿藍

 右、藍染め体験のときに購入させていただいた藍染めの糸で織ったもの。シルク。

 そして左が綿で紡いだ糸(経糸)で織ったものです。先日わざわざ綿の種を持ってやって来てくれた白河のコンドウさん夫婦(そのときはまだ婚約中)の綿を糸にして、仕上げてこうなりました。ところで綿の栽培は残念なことですが二つくらいしか芽が出なかったらしい。ごめんなさいと矢板のウスイさんからご連絡ありましたけどこうやって関係を繋げてくださいました、ありがたいことですね。

 晴れてめでたくもコンドウさんは今月に結婚してしまい、心優しい、且つたおやかな私は、たおやかってどういう意味なのかな?二つばかりマフラーを仕上げました、秋口にでも使っていただけたらいいですね。まさか自分が栽培した綿がこうなるとは思っていなかったらしく(じゃあなんで育てたんだよ)ちょっと驚きの電話も貰いました。

藍

 再び、ところで2,3ヶ月前だったかに藍建てにチャレンジした甕、別に建つこともありませんでしたけどこいつがまだ腐っていないのです。いや腐ってなくて一向に構わないのですが青く染まるわけでもなく「ただ、そこにあるだけ」の境地になってしまって、やっぱこれはこれで何かありそうな気がしました。放置したまま忘れていたのですけれど。
 初めて一瞬だけ手が青く染まったのもこの甕で、わーい!って喜んでる間に陽炎のごとく消えてしまい、舞い上がっていた私は糸を染めることをすっかり忘れていたのでありました。

藍

 入れる容器もちょっと気を遣うべきなのかな?下手なら下手なりに考えていくぞなもし!
| 織り物 | 12:39 | comments(0) | - | pookmark |
草木染めの織り
 
JUGEMテーマ:趣味

ウメノキゴケ

 沢山の色糸を使ってますが全て草木染めです、私が染めたものではなくしてOさんからいただいたウメノキゴケ、相思樹、楠などかな?

びわ

 こちらは臭木、びわ、ウォードなどです。

びわ

 どうでもいいですがこのクレーの絵、可愛らしいよねえ。なんとなく犬っぽい。
| 織り物 | 00:30 | comments(0) | - | pookmark |
ソウコウは順調
JUGEMテーマ:趣味

ソウコウ

 以前もちょこっといじりましたが作業に支障がないようにまた間隔を詰めてソウコウを改造しました。約58羽(10cmに経糸58本)、くらいかな。

ソウコウ

 割かし順調にいってると思います。イギリスの藍(ウォードとか言うらしい)とびわと栗で染めた糸です。

藍

 また初めて藍で糸を染めてみましたがまだまだセージ色で(これはこれでいいけど)、うーん、色がつくのはいつになるのでしょうか。石灰入れすぎなきゃ良かった、染色のためにもそうであった方がいいんですね。やる前から後悔することはありませんね。
 
 ギリシャもデフォルトするってのに未だ藍建たずで、私はとんちんかんな解釈しか出来ませんが、日本に影響がないわけはないだろうなー、くらいは感じるかな。ちょっと前にマドモアゼル愛さんが書かれたブログを読んで、この通りになるかどうかはわかりませんけどなるほどー、と。
 
 「ギリシャデフォルトのゆくえ」
 http://ameblo.jp/mademoiselle-ai/entry-12040420252.html

 色々あるもんだと思います。加えて我が大日本では安保法案を通す通さないが焦点ですよね、あんな滅茶苦茶な論理は本来は成り立たないはずなんだけど・・首相が憲法を「解釈」するんですか?ここから勝手な想像ですが、もし安保法案が喜ばしく通らなかった場合、流れとして放射能の問題を海外から追及されていくことはあるんじゃないかな。

 そんな不健全なことに関心を持ちつつ健全に藍が建つその日を夢見ているのですぞ。戦争なんて行くなー!競輪へ行こう!
| 織り物 | 08:33 | comments(0) | - | pookmark |
藍も続く
JUGEMテーマ:趣味

藍織り

 頼んで巻いていただきました。自分で巻いて撮っても感じ出ないから・・・貝紫とイギリスの藍糸の組み合わせ。藍は世界中にあるそうですが、これはアブラナ科の藍でしょうか。インド藍は豆の木だったかな。

藍織り

 上の出来上がりとは別の織りで、初めての細かいソウコウでの試験運転のものです。試験運転とは言いつつ失敗はしないように。うん、経糸は少しだけ密になってるけど印象はかなり違うみたいですね。
| 織り物 | 23:30 | comments(0) | - | pookmark |
カスタマイズソウコウその2
JUGEMテーマ:趣味

ソウコウ


 せっかく良い糸(今までも悪い糸じゃなかったけど)があるのと、そろそろ織りも自分なりバージョンアップしたいなあという想いからまたソウコウを改造することにしました。ソウコウは糸を通すガイドのようなもので、このソウコウは50羽、10cmに50本糸が入るというもの。「咲きおり」では一番目の細かいソウコウではありますがちょっと欲が出てきてました。
 ただやったことがないので・・・コストがかかると嫌だなあ、と感じつつも冒険心?がめらめら。

 やってみようかな?と思ったら「必ずできる!」と思い込んで行動してます。

 写真のようにハサミで下の羽の部分を切り落として、組みなおし、50羽ソウコウを詰めて密度を上げていこう、大まかにはそんな計画でした。咲きおりのソウコウは2つのタイプの羽が組み合わさって出来上がっています、その内の一つはそのまま、もう片方は切り落として、を交互に。

ソウコウ

 これが、最初にやったもので・・・これが、失敗。というのも目を詰めすぎてしまったので織ろうにもソウコウがうんともすんとも動かなかったのだ、なんという杜撰な計画!地球儀を片手に大海原へ飛び出すようなもんですね。

ソウコウ

 そしてこれが改良版です、また修正するかも知れませんがこれで50羽→60羽ちょっとになりました。10cmに60本の糸が入る、ということですね。このくらいが卓上だとギリギリかな?(別のやり方もあると思うけど)効率が悪くなったら意味がないのですが何とか作業は出来るかな。

 糸はイギリスの糸で良いです、これも藍染め(イギリスのだと思うけど)みたいですね。

藍

 できる!という思い込みの藍染め経過観察。これは仕込んで3日目、ぶくぶくしてたら青い色がチューブにすでについています。なんと。ここまでは出来るんだよなあ・・・
| 織り物 | 15:14 | comments(0) | - | pookmark |
100年計画
JUGEMテーマ:趣味

貝紫

 えっちらおっちら、なるたけ糸を無駄にしないように、桜、貝紫、藍を組み合わせていきました。

貝紫

貝紫

スタバ

 ということでめでたく喜んでいただき、スタバでコーヒーです。

 以前から一緒に作品展をやったりOさんには何かとお世話になっていましたが、今回貝紫をはじめ貴重な糸を譲っていただき、本当にありがたいことです、狙って出来ることではないので。草木染め歴が40年?50年?染色が好きでずっと続けられた方で布の知識も半端じゃないので(それをひけらかさない方でもあるのよ)いつもこうやってコーヒーのみのみ聞き出しているのです。

 特に「貝紫」の糸に関しては、あ、まあ他もそうか、少なくともネットでは買えなさそうであります。山繭もどうやって入手したのかご本人も知らないらしい・・・にしても長年やって来られたものを渡せるってのは凄いな、と。
 元々料亭(福岡だったかな)の奥さんだったOさんはなんとか貝が布巾を紫色に染めることを知って(素材として入手できるわけだから)以来せっせと貝紫で糸を染めることをされてきた、それがどういう訳かなんの縁もユカリもないTOCHIGIで私が受け取って織る機会を得るんですからね、不思議なもんですよね。

 私は50年やってきたからあなたもそれを受け取って50年やれば100年よ、ということなんだけど続けられたら続けます。
| 織り物 | 09:48 | comments(0) | - | pookmark |
カスタマイズソウコウ
JUGEMテーマ:趣味


貝紫

 山繭のハリが強くて一苦労の図です。でも糸が本当に素晴らしい。

 ところで「咲きおり」のソウコウを解体、というか横のボルトを外して自分用に太さをカスタマイズすることが出来ます。写真のソウコウは色が滅茶苦茶ですけど(余ったソウコウで組み合わせたため)一つの織り地に太い糸、細い糸をごちゃまぜにできるんですね。(やる際は自己責任でお願いいたします)
 織りの場合、細い糸は目の細かいソウコウ、太い糸は目の粗いソウコウというように一応分かれているのですが、「咲きおり」では例えば30羽と50羽をひとつのソウコウに収めることが可能なのでありました。可能だっつっても説明書きには書いておらず非公式なのであしからずです。
ソウコウ

 しかしながら、やる人いるのかなあ。一回一回作り変える場合は大変なのと、色んなソウコウがないと出来ませんけれども意外と面白いかなと思っております。最初やったときは壊れるの覚悟でしたが構造が分かるとそんなにムツカシイことではなかったですね。
 
| 織り物 | 00:21 | comments(0) | - | pookmark |
譲り受ける
JUGEMテーマ:趣味

貝紫

 相変わらず上手く撮れてませんが貝紫、藍(たぶん化学建て)桜(薄茶)で染めた山繭の糸をOさんから譲り受けました。いつもありがとうございますどころか本当にありがとうございました。

 ご依頼を受けて織っていきます、やる気出ちゃうじゃねえか、といったところです。それほど糸のなんつーか吸引力があるんですよね、見た瞬間から織ってみたい気持ちがメリメリ沸いて参りました。
 本物本物ってよく言いますが、今後私もどれだけ貝紫の糸で織れる機会があるかわからないですからね。1mmも無駄にしたくない、と思いつつやっぱ無駄糸は出るな。

 また一見すると麻にも思えるハリのある糸なんだけど山繭というものだそうで、ワタクシ、初めて触れました。野性味のある年季のある糸ですからちょっと作業するには難しさもあるんだけどそれはそれ。ああ、どうなるんだろう!
| 織り物 | 18:26 | comments(0) | - | pookmark |
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